やることは、たった 2 つ。
ホスティング登録は、いりません。デプロイ設定も、いりません。
DNS も、ビルドの設定も、いりません。
あるのは、作りたいものを伝える一文だけです。
tanzaku.io で JSON を発行
tanzaku.io でサイト名を 1 つ決めるだけです。アカウント連携も、ビルド設定もありません。
エージェントに指示
あなたの Claude や Codex に、いつもの指示と JSON を一言添えるだけです。新しい AI や管理画面を覚える必要はありません。
あとは あなたの Claude / Codex が、コード生成・公開先の用意・URL 発行までぜんぶやってくれます。
いつでも、パスワードで守れる
家族向けの招待状、チーム内レビュー、クライアント確認用 ——
認証の仕組みを自分で組まなくても、JSON に一行追加するだけで限定公開にできます。
誰でも見られる
URL さえ知っていれば、世界中のどこからでもアクセスできます。
パスワードで守る
合言葉を知っている人だけが入れる限定公開モード。
PC を閉じても、止まらない。
公開した瞬間、サイトは tanzaku.io のサーバーから配信されます。
あなたのマシンを閉じても、ネットを切っても、世界からは見え続けます。
何を公開するかは、あなた次第。
結婚式の招待状、ポートフォリオ、商品ページ、個展告知、ダッシュボード ——
言葉にできれば、そのまま形になって、世界へ届きます。
会いに行く
実際に、公開されています。
どれも Tanzaku で公開された本物のサイトです。プロンプトから生まれ、いまもこの URL で配信されています。
配信は、S3 + CloudFront だけ。
答えは、驚くほど静的です。公開されたサイトの配信は S3 と CloudFront だけで完結——配信経路にサーバーは 1 台もありません。
これが配信のすべて。実行環境なし、ビルドなし、コールドスタートなし。一度公開すれば、静的ファイルが CDN から配られ続けるだけ——だから速く、落ちにくく、PC を閉じても止まりません。
Lambda が動くのは、公開の瞬間だけ
サイトを更新するときだけ API が立ち上がり、検証と保存を済ませて退場します。
トークン発行
tanzaku.io がサイト単位のトークンを発行。tanzaku_live_… の表示は一度きり、サーバーに残るのはハッシュだけ。
POST /v1/publish
エージェントが静的ファイルを API へ。Lambda がトークン・容量・パス・ファイル種別を検証し、HTML を変換。
S3 へ保存
原本と配信用ファイルは非公開の S3 バケットへ。メタデータとデプロイ履歴は DynamoDB に記録。あとは上の配信経路に乗るだけ。
トークンはサイト単位
AWS のクレデンシャルは一切渡しません。トークンは 1 サイト専用——漏れても、できるのはそのサイトの更新だけ。ダッシュボードから即失効できます。
パスワードはエッジで検証
保護サイトでは CloudFront Functions が世界中のエッジで HMAC 署名付き Cookie を検証。未認証はログイン画面へ。パスワードを変えれば古い Cookie は失効します。
バケットは常に非公開
S3 を直接公開することはありません。配信は CloudFront の OAC 経由のみ。公開サイトは認証処理なしの最短経路、API には WAF のレート制限。
独自ドメイン + 自動 TLS
CNAME を 1 本向けるだけで blog.example.com でも配信。TLS 証明書は CloudFront が自動発行・自動更新します。
公開のときだけ Lambda と DynamoDB、配信は S3 と CloudFront だけ。目新しい仕組みはありません。だから、安心してエージェントに任せられます。