tanzaku

AI エージェントが作ったサイトを、そのまま Web に。

Claude Code や Codex に頼めば、ホスティングの登録もデプロイ・DNS・ビルドの設定もなしに、公開まで進みます。

パブリックベータ。メールか Google で、無料ではじめられます。

使い方は 2 通り

どちらも、ふだん使っているエージェントにそのまま頼めます。

接続情報を渡す

公開先を JSON で渡します。

  1. 1
    ダッシュボードでサイトを作成
  2. 2
    接続情報をコピーして、いつもの指示に添えて渡す
  3. 3
    エージェントが公開し、URL が届くhttps://mio-works.hosted-by.tanzaku.io/
{
  "token": "tanzaku_live_…",
  "public_slug": "mio-works",
  "api_base_url": "https://api.tanzaku.io"
}

トークンはサイトごとに発行。全体が見えるのは発行時の一度だけです。

MCP で接続

一度つなげば、あとは頼むだけです。

  1. 1
    使っているエージェントのコマンドを実行する
  2. 2
    初回だけブラウザで Tanzaku にサインインし、承認する求められる操作(スコープ)を確かめてから許可します
  3. 3
    以後は「サイトを作って公開して」と頼むだけ
Claude Code
claude mcp add --transport http tanzaku https://api.tanzaku.io/mcp
Codex
codex mcp add tanzaku --url https://api.tanzaku.io/mcpcodex mcp login tanzaku

OAuth 2.1 + PKCE で接続します。接続中のクライアントはダッシュボードに並び、いつでも取り消せます。

見せる相手を、選べる

クライアントへの確認やチーム内のレビュー、招待状に。

独自ドメインも使えます。CNAME を 1 本設定すれば、TLS は自動です(有料プラン)。

止まらず、守られる仕組み

配信は S3 と CloudFront だけ。常駐するサーバーがないので、パソコンを閉じても止まらず、コールドスタートもありません。

公開するとき: エージェント → API(Lambda、公開の瞬間だけ動く)→ S3(常に非公開)。見られるとき: S3 → CloudFront(エッジから配信)→ 訪問者のブラウザ。

  • 公開の瞬間だけ動く API

    トークン・容量・パス・種別を検証してから保存します。API には WAF のレート制限。

  • サイトごとのトークン

    表示は発行時の一度だけ。サーバーにはハッシュしか残らず、すぐ取り消せます。

  • 非公開のストレージ

    S3 は常に非公開。パスワード保護はエッジで確かめ、変更すると古いセッションは無効に。

メールアドレスだけで、はじめられます

Google アカウントでもはじめられます。いまはパブリックベータで、無料プランはストレージ 50 MB です。

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